# 第9回｜片山紗希は何を見る？

日向坂46大好き！星陽菜のホシヒナラジオ！

こんにちは、ホシヒナです。今日はね、最近の『イチャイチャ虫』のパフォーマンスを見て、私が紗希ちゃんを好きになった理由を、ちょっと思い出した話です。

まず、10月17日の『Venue101』。紗希ちゃん、出演お疲れさまでした！

翌日のブログでは、生放送はドキドキしたけれど楽しかった、って書いていましたね。おさげヘアの写真も載せてくれていて、衣装もお気に入りだそうです。

その前の『バズリズム02』のあとにも、音楽番組の歌唱サイズではペアが変わるところがあるって、ブログで教えてくれていたんですよね。

こういう話を読んでから見ると、ここは誰と一緒なんだろう、とか、また注目したいところが増えますよね。

で、音楽番組とあわせて、YouTube ShortsとかTikTokにも、メンバーごとの『イチャイチャ虫』のダンス動画が上がっているじゃないですか。

優羽ちゃんとか、平岡海月ちゃんとか、みんなキレキレに踊っていて。同じ曲でも、それぞれの踊り方や見せ方があるのが面白いんですよね。

そんな中で、最近上がった紗希ちゃんの動画を見たんですけど。あのね、すごくカメラを意識しているように感じたんですよ。

振りのいろんなところで、ちょっと前に出てアピールしてくれたり、表情でこっちに伝えてくれたり。カメラの先に誰かがいるっていうことを、ちゃんと感じながら踊っているように、私には見えたんですよね。

ああ、紗希ちゃんらしいなあ、って。

それを見ていたら、第一回でも話した『新参者』のことを思い出して。私が紗希ちゃん推しになったきっかけの公演ですね。

あの時も、ステージの上の紗希ちゃんが、なんだか気になったんですよ。気づいたら目で追っていて、気づいたら推しになっていた。

じゃあ、何がそんなに気になったんだろうって考えると、やっぱり、観客のことをすごく意識しているように感じたんだよね。

パフォーマンス中はもちろんなんだけど、MC中も。目とか表情で、こっちに訴えかけてくれるような、何かがあるんですよ。

うまく言えないんだけど、「せっかく来てくれたお客さんを楽しませるぞー！」「楽しんでもらうぞー！」っていう感じ。

そういう、お客さんのことを考えてくれているような気持ちが、見ている私には伝わってきたんです。

だからこそ、紗希ちゃんに目が行ってしまったのかなあって。今回のショート動画を見て、なんとなく、あの時と同じものを感じたんですよね。

紗希ちゃんって、本当に可愛いし、頑張り屋さんだし。そういうところも、もちろん大好きなんだけど。私がすごく惹かれるのは、やっぱり、ファン想いだなあって感じる、あの部分なのかなあ。

メッセージも、すごい量を送ってくれるじゃないですか。いろんな話を届けてくれるのも嬉しいし、ステージでも、短い動画でも、見ている人を楽しませようとしてくれているように感じるんですよね。

紗希ちゃんの魅力って、そういうところにあるんじゃないかなって、改めて思いました。

……それはそうと！『Venue101』の、優羽ちゃんとのところですよ。

紗希ちゃん、すっごく優羽ちゃんを見ていたのに、目が合わず……！優羽ちゃん、紗希ちゃん見てるよー！って（笑）。

もう、これも、ゆうさきらしいよね。あの感じが、なんだか面白くて。優羽ちゃんも翌日のブログで、生放送はすごく緊張したって書いていましたね。振り付けの特集もあるから、より振りを完璧にできるように意識していたそうです。

二人とも、いろいろ意識しながら頑張っていたんだろうなあ。目が合わなかったところも含めて、今回も楽しませてもらいました（笑）。

それから、音楽番組での紗希ちゃんのパフォーマンス。『Kind of love』の頃と比べると、少し余裕が出てきたようにも感じるんですよね。

なんていうんだろう。カメラというか、その先で見ている人を意識しているような。そういう表情や見せ方が増えたのかなあって、私は感じました。

『Kind of love』のかっこいい紗希ちゃんもすごく良かったけど、今回の『イチャイチャ虫』みたいな、明るい雰囲気も似合うよね。

曲が変わると、また違う紗希ちゃんが見られる。まだまだ、いろんな音楽番組に出てほしい！

メッセージで送ってくれる自撮りを見ても、また何かのお仕事かな、これから何か見られるのかな、って、つい期待しちゃうんですよね。まだ分からないけど、これからのお知らせも楽しみに待っていたいなと思います。

今日は、紗希ちゃんのダンス動画から、『新参者』で推しになった時のことまで思い出した、というお話でした。

なんとなく気になる。目で追ってしまう。あの時の理由が、少し分かったような気がしたんだよね。これからも、そんな紗希ちゃんのパフォーマンスを楽しみにしています。

それでは、ホシヒナでした。またね！
